今回は移住後の当面の生活費についてお話ししたいと思います。
仕事が決まっていても決まっていなくても、移住後の当面の生活費は確保しておく必要があると思います。大体仕事が決まっていても、半年~一年分くらいはあるといいと思います。理由は以下のとおりです。

①移住後、こまごまとお金が結構かかる
これは、新しく生活するわけですから、こまごまとお金がかかりますよね。お皿を新しくしたり、カーテンにこだわってみたり、色々揃えるのを楽しむためにも経費がかかります。最初ぐらいはケチケチせずに、新生活を楽しむアイテムをそろえたいもんですよね。その為の費用です。

②地域を知るための行動にかかる費用
まず引っ越ししてから色々なところに出かけたくなりますよね。仕事が始まる、もしくは仕事が見つかるまでの暇な時間に色々出かけたくなります。例えば近所の観光地とか、地元で有名なごはん屋さんに行ってみたりしたいですよね。有名なお店や商業施設、自然を楽しむためにドライブに行ったりと、時間がある限り楽しみたいもんです。その為の費用を通常の生活費以外に確保しておいた方が絶対に良いです。私達も、半年は何もしなくでも生活できる資金を確保しました。実際には移住生活をスタートさせると以外に多くの出費がありましたので、焦って仕事を探す羽目になりました(笑)

③仕事が始まる、もしくは決まるまでの生活費
これはもうそのままです。仕事が決まっている場合は、初めての給与が出るまでの間の生活費、仕事が決まっていない人は、収入減が確保できるまでの生活費が必要になります。
特に気を付けたいのが後者の仕事が決まっていない場合です。大都市圏、特に東京圏から地方に移住する場合は、大抵の場合仕事を見つけるのに時間がかかります。そして決まったところで収入面でほぼ確実に下がります。大体これくらいで仕事決まるだろう、からプラスアルファーは余裕を持っておいた方が無難です。そして収入面も同じです。
余裕をもって暮らすために、移住後の当面の生活費は多めに確保しておいた方がいいと思ます。

私の場合も、余裕をもって移住したつもりが、北海道ならではの環境のせいで大変な目にあい、余計な費用がかかり、北海道でのびのび暮らす予定がだいぶ狂いました。(笑)
何があったかは想像つく人もいると思いますが、後日詳しくお話ししますね。
ではまた次回!
